2月 16, 2012 @ 7:18pm • Quote Post • Tweet this • Share on Facebook
フィガロの結婚
オペラ。マリー・アントワネットが原作が好きだったという情報があり、彼女への好感度上昇のため作ったのではないかと言われているが、それが思わぬヒットを記録。これにはこれにはモーツァルトも思わず苦笑い。以下ネタバレだがその内容は、伯爵の下で働いてるフィガロは職場の仲間のスザンナと結婚するが、上司の伯爵が「初夜権は俺にあるんだぜスザンナ、結婚する前に一発やらせろよ。」って無理強いする。フィガロのほうにはマルチェリータっておばさんが「フィガロ、あんた私から借金してるんだから返せないなら私と結婚しなさい。」って言ってくる。途中でヤリチンのケルビーノが軍隊送りになるのをフィガロがざまあwwwwするとかまあ色々あるんだけど、オチは求婚してたマルチェリータっておばさんがフィガロの実の母親だった。という凡百のエロゲとは比べ物にもならない本物の変態たるモーツァルト渾身のストーリー。これを澄ました顔で高そうな服着た貴婦人達がどしどし見に来ては終幕後にブラボーブラボー言うのが楽しめる、クラシック初心者にもおすすめの作品。
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